【親孝行と健康】75歳の母にマッサージガンを贈って気づいた、プロが伝えるべき大切なこと
- movekyoto
- 2025年4月8日
- 読了時間: 3分
更新日:3月19日

先日、75歳になる母が九州から京都に遊びに来てくれました。
1年ぶりの再会に、孫との触れ合いに、母は終始笑顔で溢れていました。
実家や親戚の近況報告など、話は尽きません。
そんな中、ふと母の口から出たのは、
最近腰の調子がどうも良くないという話でした。
この歳になると、腰や膝の痛み、肩の上がりにくさ、入院や手術の経験など、
体の不調に関する話題は必ず出てきます。
それは仕方のないことだと分かっていても、やはり心配になります。
「腰はどんな感じなん?」と尋ねると、母は
「ずっと悪いわけじゃないんやけどね、座るときとか立つときにウッとなったり、
特に朝起きたときは痛みがきつくて動きが悪いの。
1時間くらい経ってやっと動いてくる感じかな」と話してくれました。
母は70代に入ったころから【脊柱管狭窄症】を患っており、
数分歩くと腰が辛くなり立ち止まってしまうことがありました。
しばらく休んでまた歩き出す、その繰り返しです。
調子が悪い時は特にその症状が顕著になります。
今回、久しぶりに母と会う時間が取れたので、少しでも楽になればと思い、
マッサージガンと簡単なトレーニングを指導してみました。
高齢の母には難しいことは覚えられないし、きつい運動は嫌がるので、
●つま先上げ
●ARM式マッサージガンの基本ポイント(ひざ下+手指)
●後頭部と脊柱起立筋(背骨横)のマッサージ
上記の3点に絞って行いました。
すると、マッサージガンを終えた瞬間、母の目が輝いたのが分かりました。
「これどこで売ってんの?買うわ。」と、
先ほどまでの辛そうな表情とは打って変わって、
食い入るようにマッサージガンを見つめていました。
相当気に入ったようです。
「そんなに気に入ったんならあげるよ」と、
私のプライベート用だったマッサージガンをプレゼントしたところ、母は大喜び。
「このボタン押したらええん?」
「これコンセント(充電)どうなってんの?USBってなんや?」と、
興味津々で質問攻めです。
「寝る前と朝起きたときもやるんやで」と使い方などを説明した後、
「いや〜京都まで来てよかったわ!」と満足げに九州へ帰って行きました。
後日、動画を送ったり連絡を取り合って、
ちゃんと使えているか確認しようと思います(笑)
親父と一緒にグランドゴルフによく行っているようなので、
少しでも体の不調が和らぎ、健康的に続けてほしいですね。
「京都まで来てよかった」という言葉が、私にとって何よりのプレゼントになりました。
これからも、離れて暮らす母の健康を気遣いながら、
親孝行を続けていきたいと思います。
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【未来の自分への投資を、今ここから】
「今回、母にマッサージガンをプレゼントして感じたのは、
道具も大切ですが『正しく体を使う知識』こそが一生の財産になるということです。
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