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肩こり改善は肩こりのない人の真似をすることがポイント!
慢性的な肩こりをお持ちの方は 一度も肩こりを経験したことがない 又は肩こりになってもすぐ治る そのような方達の ・筋肉のつき方 ・体の使い方 を真似ることで 肩こりの改善や予防に繋がります。 英語で肩こりを明確に表す単語はありません。 なぜなら、日本人は欧米人よりも筋肉量、特に上半身が弱いことが挙げられます。 日本人にプッシュアップ(腕立て伏せ)してください。と言うと、手の上に肩があり真っ直ぐ下へいきます。 けれど欧米人の場合は、動画のように少し肩の位置が前へ出て、自然とその位置でやっているのです。 やってみるとわかりますが、今まで経験したプッシュアップと筋肉の効き方が違うことがわかると思います。 やりずらいですか? それは上半身や体幹が弱点だといえますね。 体は弱い部分に疲労が溜まりやすく、慢性疲労や痛みに繋がっていきます。 ただ、プッシュアップをすれば肩こりが良くなるのではなく、肩こりを経験したことがない人のプッシュアップのやり方を真似る。 これが肩こり改善への大事なポイントとなります。
movekyoto
2023年9月13日読了時間: 1分


【五十肩!改善エクササイズ】積極的に体を動かす!
動画は五十肩がだいぶ回復してきたけど、手を横からバンザイする途中で痛みが出る方へのエクササイズ動画です。 治療して治りかけてるけど なんか回復してきれてない という方に多いシチュエーションですね。 片手をバンザイしてさらにその手を上げることで、脇腹が広がる(逆は縮まる)動作をしてもらい改善に導いています。 生活状況や回復度合い、この方ならどこまでなら積極的に動かせそうかなといろいろ考えながら指導法をチョイスしています。 このような道具を使わないシンプルな動きだと、もし普段の生活に戻って痛みが再発した時でも、ご自身ですぐにやりやすいですよね。 ARMではリアルな健康を追求していますから、クライアント自身が痛みに対しても積極的に対処ができることを念頭に指導を致しております。 健康に対して他人任せにしない 自立した人になってもらいたい そのような願いから、シンプルな動きで一度教われば自分でもできる。ちゃんと効果を出せるエクササイズやトレーニング・生活指導などを継続して指導していくわけです。 けれど、人間ですから教わったことをちょっと忘れてしまうことあり
movekyoto
2023年9月13日読了時間: 2分
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