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複合した動きと車の運転についての関係性

August 21, 2019

8月の課題は『複合する動き』です。

 

クライアント様が今月のメニューでしている『縄跳び』と『アブローラー』ですが
私が最初にしたとき、筋肉痛が首に猛烈にきました。
そして下腹部周辺ですね。

 

みなさんはどこに筋肉痛がくるか楽しみにしててください。
これも人によって全然変わってきますからね。

 

話を戻しまして複合する動きですが
これがうまくできない人は
いま高齢者の車の事故が頻発していることがニュースで取り上げられますが
それとも深い関係があります。

 

運転される方はわかると思いますが
アクセルやブレーキを踏む足は、毎回のつま先上げの状態になってますよね。
それを微妙に右左と踏みかえる。

それをしながらハンドルを握り回転させる。
さらに対向車、自転車、歩行者を常に気にしながら、状況を判断し次に何をするか選択する。

 

このとき筋肉の動きを考えてみてください。
座る→体幹を維持しながら
ハンドル→腕や指先をつかう
アクセル・ブレーキ→股関節から下を細かく使う
視界→眼輪筋(目のまわりの筋肉)
ざっと簡単にですがこのような感じで、複合した動きがなされているのです。

 

もし基礎筋力が落ちてしまいこの動きが鈍くなってきたら?
頭でわかっていても体がついていかない可能性が高まるのです。

 

けれど、これって運転に限らず特別なことではなくて、日常のあらゆる動きは複合していますから
どんどんトレーニングをチャレンジして、日常でもしっかり使える身体にしておくことが大切ですね。

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