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トレーニングの「慣れ」=「老化」です

February 18, 2019

クライアント様がご予約の時間に来られるとき、毎回そうなんですが適度に緊張しています。

 

なぜかというと、お店の外から足音やドアのノックする音を聞いているからです。
(前のお客様がいるときは聞けませんが)

 

入店して表情や挨拶の声、服装や持ち物、着替え時の物音
なにがヒントとなるか、正解もわからないのですが
トレーニングを終了してお帰りの際に
笑顔で「また来週!」とお互いが挨拶できることをイメージしています。

 

何に満足感を感じるのだろう?
どんなことをされたら嫌かな?
ちゃんと伝わっているかな?


毎回がはじめまして!という気持ちで、1人1人の会員様と新鮮な気持ちで迎えたい。そう思っています。

 

トレーニングもそうですが、回数や経験を重ねるごとに
体と心に「慣れ」が生じます。
A.R.M.では慣れ = 老化 です。

 

人との付き合いでも「慣れ」があり、もちろん打ち解けて仲良くなることはすごく大切です。

しかし、私の仕事であるコーチとしての指導を考えると
慣れすぎることは、緊張感が薄れてしまい
どこか甘えを誘発してしまうのではないかと考えています。

 

それが少しずつ増えていけばサービスの低下にも繋がり
会員さんの将来の健康にも影響してくると思います。

 

ですので、適度な緊張感を持ちながら、もちろん会員の皆様には
トレーニングをきつくても楽しんでもらえるよう
挨拶1つからしっかりとやっていこうと思います。

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