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手指の硬さがスタミナと関係する

January 23, 2019

猫背になりやすい方は、息が切れやすいジャンプメニューが特に苦手メニューになりますね。
筋力は残っていても呼吸がゼーゼー苦しくなって、身体がついてこないんですよね。

 

特にパソコンをよく使う方、整体など施術をしている治療家、料理人の方などに見られました。
どなたも腕を前に出したままの動作が非常に多いことが特徴です。

 

猫背になるということは、背中が丸くなると同時に
胸側の筋肉は縮んでいますので、その中にある内臓(心臓・肺など)が圧迫されます。

すると動きが悪くなるので、心臓や肺がしっかり動ききれなくなるのですね。

 

血流が流れにくい、酸素が交換しにくい環境を作ってしまっているので
スタミナ切れが激しくなってしまうのです。

 

背筋がシャンとしている人と比べても、姿勢の見た目も悪くなりますし
健康面でもいろんな影響があるので、非常にもったないですよね。
もちろん免疫力や回復力も低くなりやすくなります。

 

そんな猫背の方たちに共通していることで
「手指の硬さ」があります。

特に親指と人差し指で、反らすと全く後方に反らせない方が多いです。

 

五十肩になりやすい人は、これだけで腕から肩にかけてビーンと
突っ張りやシビレを感じる方もいるくらいです。

ですので、手指のストレッチをいつもクセづけてやっていきましょう。

 

ここは日常生活だけでも、すぐ固くなりますからね。

 

回復しやすい環境を作ると同時に
疲れを溜めにくい環境も作っていくことが
これからの健康には非常に重要となります。

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