運動の習慣化を邪魔をしてしまう9つの原因

 

①疲労をためるライフスタイル

 

現代人は、頭ばかり酷使して疲れて、体(筋肉)がちゃんと疲れていません。
大人になると子供のころより圧倒的に運動量が下がり、精神的ストレスが肉体的ストレスに比べて圧倒的に多くなります。

これって疲労をためやすいライフスタイルですね。

 

これだと中途半端に体(筋肉)が疲れているため

体が本来持っている自然治癒力(回復力)が、寝るときに発揮されないのです。

 

だから疲れている感じはするが夜眠れない、朝起きても疲れが残ったまま。
疲労がどんどんたまっていくという悪循環になりやすいです。

 

ここで必要なことは「短時間で筋肉を疲れさせる」ことで
体と心の回復スイッチを入れることができます。

 

次に必要なことは、その日の疲れをその日のうちに取ること。
そのための生活習慣(起床後の1時間、朝食の摂り方、日中のエクササイズ、入浴法、休日のポイント)

に必要なA.R.M.式ルーティンを実行してもらいます。
これにより疲れをためないライフスタイルに変化していくのです。

 

そしてトレーニングを継続していくことで、回復力自体を上げていく。
自然治癒力が発揮されることで、普段の生活での食事・入浴・就寝をすれば、翌日に疲れを持ち越さない体へと変わっていくのです。

 

整体マッサージ・瞑想・ストレッチ・趣味・気分転換・呼吸法などでも
しっかり効果の出る身体にしていくことが、アンチエイジングへとつながるのです。

 

 

②肩こり腰痛・膝痛など痛み
 

疲労をためてしまうライフスタイルが続くとどうなるのか?
慢性的に疲労をためてしまうことで、次は痛みとして体に表面化することが多いですね。

 

肩こり腰痛・膝の痛みや酷い方は頭痛やシビレなど
不快症状が出てきます。

この場合どうされますか?

安静にする、湿布や鎮痛剤をつける、整体やマッサージに行く、病院に行く。

それとも痛みを我慢しながら運動する。

 

A.R.M.トレーニングではまず

「短時間で筋肉を疲れさせる。体と心の回復スイッチを入れる」

これで自分で痛みや不快症状を緩和軽減してもらいます。

と書きましたが??な方が多いと思います。

筋肉の性質として筋肉をグーっと力を最大限に入れると
力を抜いたとき自然と筋肉は緩みます。


しかも、力を入れた筋肉だけでなく全身の筋肉が緩みます。

すると、肩コリを感じてた部分が緩和されたり
腰痛で体を前に倒すときに痛みが軽減したり
体を動かしやすくなるのです。

文章で説明をしても???ですよね。
なので、当店では体験レッスンでそれを実感してもらいます。

はじめにボディチェックをし、1つトレーニングをして再度ボディチェック。

一般のトレーニングと違うところは
「ある特定の筋肉を動かし、そこが攣るくらい動かなくなるまで行う。」ということ。
短時間で筋肉をギブアップさせたいのですね。


そのあと再度ボディチェックをして、どのような変化があるかを実感してもらうのです。

これは受けられた9割以上の方が自分自身の変化に驚かれますね。

 

チャックする項目は痛みがある方は、痛みが出る動きをしてもらう
他には柔軟性(体前屈・体後屈・首の前後左右・目の左右差)など
その方に応じて選択します。

 


③ギックリ腰・五十肩など急性痛や、打撲・捻挫・骨折などアクシデント


運動を順調に習慣化している方でも
生活の中でギックリ腰や五十肩など急な痛みに襲われたり
車や歩行時に転倒や事故など捻挫や打撲・骨折など
アクシデントに見舞われることもありますよね。

こんなときはまずお医者さんに診てもらうと思いますが
運動を控えるようにと言われることがほとんどです。

当店ではそのようなアクシデントに対してどう対応するのか?


まずアクシデントがあったことをクライアント様からご連絡を頂き様態を聞きます。

そして、患部以外で動かせる部分がある場合は
回復を早くするために、ご自宅でもできる方法をアドバイスいたします。

クライアントの中には自転車の転倒で骨折したけど
テニスやフットサルでスポーツで捻挫をしたが
車の運転中に追突されて鞭打ちになったけど
変に転倒して肋骨にひびが入った

アクシデントがあってもレッスンを休まず来られました。

そのような場合は、普段できていた動きを忘れてしまう。


例えば歩き方ひとつでも痛みをかばうのでいつもの動きではないわけです。

それを再学習させてあげると脳は「あ、体が回復してるんだ」と思い
回復がより一層早くなるのです。


もちろん患部の痛みを酷くするようなことはせず

患部から遠い筋肉で、動かせる筋肉を疲れさせることで
体の回復スイッチをいれることも、血流がよくなり回復が早くなります。

ここでしたくないことは、絶対安静が長引くことで運動量を低下させること。


ドクターストップを指示された場合やクライアント様本人の判断された場合は除きますが
絶対安静が長く続くと、今までやってきた運動量が一気に低下し
筋肉が衰えていき血流も悪いままなので回復が極端に遅くなってしますのです。

だから急性痛でも、当店に来られるようであれば来てもらうのです。

A.R.M.トレーニングでは、トレーニングだけでなく、様々なケア法やエクササイズ
回復していくにつれトレーニングなど、クライアント様がどのような選択をされたと
しても対応をできるよう準備しています。

なぜなら早期対応が1番の早期改善に繋がると経験上わかっているからです。


④気候・気温・湿度の変化での体調変化

気候・気温・湿度の変化により、体調を崩しトレーニングを休んでしまう。
復帰しようとおもっても病み上がりで気分も乗らない
動くことが面倒になり少しずつ運動から遠ざかってしまい、そのままフェードアウトしていく。

これってもったいないですよね。


そのための対策として【季節によりやりずらくなる動きを積極的に行う】

年々温暖化が進み、毎年の異常気象が当たり前になってきています。


それととも季節感にも毎年ズレが生じて、同じ対策が通じないことも多々出ています。

なのでA.R.M.トレーニングでは、毎年違う対策をトレーニングメニューの中に落とし込み、クライアント様が自然と対策ができるようにしているのです。

例えば今年の冬、風邪やインフルエンザ対策をするため課題として
体のリズム感とともに左右均等に最大限の力を発揮する
イナーシャーウェーブというメニューをしています。

これは背中側の筋肉をしっかり使えるので姿勢がよくなります。
重心を高くしてスッと目線が高くなる感じです。
猫背になりにくいので、内臓もしっかり動ける環境なので
消化吸収排泄がちゃんとできるので、食べたものがエネルギーとして使われるのです。

姿勢が良ければ、寒くなると歩くときになりやすい猫背で歩幅が狭くなることも防げます。
歩幅が大きく歩けると筋肉をたくさん使うので熱が生まれて
冷え性の方とかには「歩いてるだけでポカポカしてくる」と言われます。

寒い時はコタツから出れない方も多いですが
寒さに対して強くなると動き出すことが億劫ではなくなり、すっと動きやすいです。

 

ちなみに通常ですと冬の季節は、股関節の動きが悪くなるので、スクワットやBOXでの踏み台昇降などのメニューを行うことで対策をすることが多かったです。

もちろん対策をしていても、風邪をひくこともありますし、インフルエンザにかかる方もいます。しかし、その症状が酷くならず長引かず、ちゃんとお薬も効くことで、生活の質を落とさないように健康のベースである回復力を高めておくのですね。

このようにどんな季節や、台風や気温差の大きな日など気候の変動であっても
すぐに対応できる体を日ごろから作っておくことが
A.R.M.トレーニングでできるのです。

 

⑤運動が飽きてきた 面白くない


スポーツジムやトレーニングジムに通い始めたとき「よし!やるぞ」とやる気がみなぎっていませんか?

通いはじめて体を動かすことが面白いと感じて継続できると継続しやすいのですが、なかなかそうならない方もたくさんいますね。その証拠に一般のスポーツジムでは、スタート3か月で入会者の約半数が退会するというデータもあります。

退会する原因の一つとして
なんか面白くない楽しくないことが挙げらます。

なんででしょうか?


一般的なジムに行かれる方は、マシントレやスタジオ、スイミングなどがメインかと思います。特にマシントレだけをしている方は、最初はいろんなマシンを使ってみますが、1.2か月経つとトレッドミルと3.4種類のマシンだけ、たまにスタジオといった感じになる方が多いと思います。

それですと、毎回ほぼ同じ刺激ですよね。


実は脳は同じような刺激を受けると、すぐに慣れを生じます。
慣れるということは脳と体にとっては刺激がどんどん小さくなるので、マシンは安全にできることが利点ですが、逆に物足りなく感じてしまうのです。つまり「飽きてしまう」ということです。

ですのでA.R.M.トレーニングでは【毎週違うメニューをする】

月ごとに課題を決め、毎週違う刺激が入るようプログラムが作られます。


そのメニューは、人生の中で経験したことがない動きや、やりずらい動きがポイントとなります。

「あ!これ知ってます」というものばかりだと、なんとなくイメージできてしまい
体と脳も覚えているので、激しくやったとしても、刺激としては少ないものとなるのです。

こんなの人生ではじめてです。


これをたくさん味わってもらうことが、体と脳の活性化につながるのです。

そして、自分にとって少し難しい難易度でレッスンしてもらうため、限界を少し超える。レッスンの15分は常にチャレンジしてもらいます。


これを体験したかたは「やってる最中はなにも考えられないですね(笑)」と言われます。

大人はどうしても考える生き物です。
そして予想してしまいます。
予想できてしまうトレーニングを続けていると、すぐに慣れて飽きてしまします。

 

慣れ=老化ですね。

なので、15分のレッスン後は爽快感・達成感・充実感を毎週味わってもらい、
それが継続する楽しさとなっています。


⑥入院や手術など


手術や入院の経験はございますか?


経験のある方はわかると思うのですが、入院前と入院後では別人の体になったような感じがしませんでしたか?

それだけ手術に向け入院は、ベッドに寝ている時間が多いですから、今までの運動量が一気に落ちるので、筋力が低下するのです。

【手術のため運動不足からの筋力低下・血流不足により回復力が下がることの対策】が必要ですね。

 

当店のクライアント様でも、自転車で転倒し肩の骨折、腫瘍が見つかり摘出手術
転倒で股関節にヒビでボルトを入れる、など入院を余儀なくされる方などがいました。

 

その時の対応としましては、入院すると寝たきりになり運動量がガクンと落ちて、筋肉があっという間に落ちるので
 

①入院前までは通常通りトレーニングをして筋肉をつけます。

入院してから手術前は検査やドクターからの説明などもありベッドで寝ていることが多いですが、できることはたくさんあります。


②寝ていてもできる・座位・立位でのエクササイズ。呼吸法・ケア方をして常に血流を良くしておく

手術後はドクターが許可を出されてからリハビリがスタートするので、呼吸法などできることをしてもらう

退院後は再度、コーチに状況報告をしてもらい、レッスン再開の段取りを組みます。
 

状況に応じて再開時のプログラムを準備しておきますが
実際に来店され、まずは動きずらい動作、痛みが出るポイント、ほかにも体の柔軟性などボディチェックします。

もちろんメニューをしてもらう中で、細心の注意を払いながら

 

③動かせる部分をしっかり筋肉を疲れさせ回復スイッチを入れる。
④できなくなった・やりづらい動作を再学習して神経系の回復を早める。

 

基本メニューのスクワット・プッシュアップなど通常メニューを出来ることを目標にレッスンを進めていきます。

手術入院前の通常通りの生活に1日も早く戻れるよう、毎週1回体と心に回復スイッチを入れていくのです。


⑦仕事や育児・介護など忙しさ
 

【急な予定変更にも対応いたします】

・仕事で残業が急に入る、急な出張や会議
・お子様の急な発熱や不調、保護者会・学校行事での集まり
・介護をしていて急な送迎や対応をしないといけなくなった

 

当店では多忙なビジネスパーソンや、小さなお子様がいる主婦もたくさんご利用していただいていますので、予定していたレッスンの変更を余儀なくされることも多々あります。

 

私ヤナセが1人ですべてを対応しているものですから
予定の変更がある場合、レッスンの振替(同月内の空いているレッスン枠)は基本的に前日までですが
急な変更の場合もお電話ではなく、メールで対応しております。

ここで大事なことがあります。
当店は週1回15分(月4回が基本コース)です。

月4回受けることで、お料理のフルコースを味わってもらうことと同じとなります。

もしこれが月2回3回とかだと、メインのお料理を召し上がれないということですね。

これはクライアント様にとって、A.R.M.トレーニングの最大の特徴である

【より一段上の健康の獲得】という恩恵を最大限受けれなくなるということなのです。

 

そして、この時間すら取れなくなるということは、多分ほかのジムなどに行かれても継続は不可能ではないかなと思うのです。

トレーニングをスタートした目的はなにか?
自分の将来の健康について今一度考えていただき、何に時間とお金を使うのか。
ご自身が健康になることで、自分だけでなく周りにどんな好影響があるとイメージするのか。

やる!と決めたのですから、自分との約束を守り、ちゃんと結果を出してもらうこと。
 

そのサポートを私ヤナセがきっちり行っていきます。


⑧トレーニング中に怪我をした

 

トレーニングをして筋肉痛を体験しますよね?
スタート時はまだ慣れていないということもあり筋肉痛として体に現れやすいですが
少し慣れてくると筋肉痛も出なくなり、その次のステップとして重たいものを上げたり、回数をふやしたりしますよね。

実はそうしていくことで筋肉だけでなく、関節や靭帯への負担が多く熱を持ちます。


いわゆる関節痛で、筋肉痛より回復に時間がかかるのです。

すぐに回復してくれれば復帰もしやすいのですが
意外と長引いてしまった経験がある方も多いはず。

子供のころは回復力も高く、運動量も多い、さらにいろんな動きをしますよね。
実はこの動きで、日ごろから多くの筋肉を使い、関節や靭帯にも微細な怪我をしているのです。
だから回復がものすごく早い。

そこからの回復に日ごろから慣れているのですが
大人になると、正しいキレイなフォームですることを意識したり指導されたりして
決まった筋肉しか使われずイレギュラーな動きに慣れていない。


それによって微細な怪我からの回復の仕方も忘れてしまっているので、回復が長引くのですね。

A.R.M.トレーニングでは
スタートをして基本的なメニューをしっかりクリアして基礎筋力などをつけたあと
今までに経験したことがないような、やりずらいメニューできないメニューをトライしてもらいます。

それによって大人でも安全に微細な怪我からの回復に慣れてもらうのです。
もしまたアクシデントが起きても軽くで済みますし
基礎ベースが上がるので同じようなアクシデント自体も起こりにくくなります。

もし現在、スクワットをすると膝の痛みが出てくるのであれば

1年後にはその動きでも痛みが出ないようにすることが目標となりますね。

※ここで勘違いして頂きたくないのですが
A.R.M.トレーニングをしていれば、100%アクシデントが起きないということではありません。
人間ですから生活をしていたら何かしら起こる可能性はあります。
そこからの回復が早く、日常の生活に早く戻れる体をトレーニングで作っていくのです。


⑨これで合っているのかわからない不安

 

トレーニングを1人で続けてきたから多く言われることが
「これで合ってるのかな?よくわからないまま続けてきました」という言葉です。

 

せっかく続けてこられたのにこれはもったいないですよね。
不安なまま続けても効果は出にくいですし、怪我のリスクも上がってしまします。
そうなると楽しく続けれないですよね。

 

当店は1対1にパーソナルトレーニングですから
フォームの修正やスピード・回数う・インターバルのとり方など
コーチがしっかり見て修正ポイントなど伝えながら指導致します。

 

正しく体が使えて動けるようになると、バランスよく筋肉を使っている証拠なので
継続することで自然と体の変化を感じやすくなります。

 

当店のクライアント様には「生活の中で良くなったと感じたことを私に伝えてください」と話しています。
人間は「できなかった」「できない」面にフォーカスするより
「できた」「変わった」面にフォーカスすることで
体の変化だけでなく、メンタルや日常の生活の良い面を探し出します。

 

夕方でも疲れにくくなった・寝つきが良くなった・すっきり目覚めます
階段が楽に登れた・1日中遊んでもバテなくなった・仕事で集中力が切れなくなった
読書も長時間大丈夫になった・小さなことを気にしなくなった などなど

1つ実感すると脳は面白いものでその好循環を続けようとします。

そのメニューをする目的

怪我のリスクを下げるための正しいフォーム

効果がちゃんと出ていることの確認

不安を取り除くためのプログラムを準備しています。

そして変わった実感の連続がより健康で生活の質を上げていけると考えております。

  • Facebook Social Icon
  • YouTube Social  Icon

copyright ©京都 パーソナルトレーニングジム MOVEMENT All rights reserved.