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どのような不調であっても、ARMトレーニングは動いて回復することは同じです。

最終更新: 2月5日


私は月に1回東京の師匠のところへ研修にいくのですが そのときに東京のクライアント様がトレーニングに来られました。

その方は10年以上A.R.M.トレーニングをしている大ベテランの50代男性ですが 最近、ガンが見つかりもうすぐ手術する予定だったのです。 (その後手術を受けられ成功しました)

そのときの指導を見せて頂いたのですが 一般的に考えると、軽めのトレーニングをイメージされると思います。

ところがそうではなくしっかり動いて 汗がしたたり落ちるほどやってたんですね。

そのあと私が師匠に質問しました。 「あれくらいやってもいいんですね?」

その答えが 『ガンだろうと病名を気にせず、その人を見るんだよ』と言われていました。

クライアント様の今現在の体の状態を見ること。

もちろんドクターストップや制限がかかっているときは別ですが

上記の場合ですと 入院や手術などが数日間あり体力筋力があっという間に落ちます。人間はたった2日寝たきり状態で体全体の1%の筋肉が落ちます。

A.R.M.トレーニングは『回復力を高める』トレーニング法ですから ・筋肉を短時間で疲れさせて回復スイッチを入れる ・しっかり新鮮な刺激を入れて筋肉を若返らせる ・基礎体力筋力をつけてもし手術するときでも復活を早くできるようにする ・お薬がちゃんと効く体にしておく ・週1回血流をよくして毎日の生活を快適に過ごせる動ける体を作る

実はこれらは、病気や痛み不快症状をお持ちであってもなくても、全クライアント様に伝え指導してしていることなのです。

これからの時代は、入院する前に筋力をつけることが当たり前になってくるかもしれませんね。 お困りのことが出た時にはご相談いただければと思います。

#トレーニング #筋トレ #病気 #怪我 #肩こり #腰痛

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