疲れたら、痛みが出たら、スクワットをしよう
更新日:2020年2月5日
当ジムでは、はじめて体験トレーニングを受けて頂くときに
ボディチェックをして体の柔軟性や首の可動域を見ます。
肩や腰などに、痛みシビレがあるならその痛みもチェックします。
そしてつま先上げでしっかり筋肉を疲れさせると 90%以上の方が、先ほどの柔軟性や、痛み痺れなど その場でなにかしらの変化があります。
A.R.M.トレーニングの最大の特徴は、筋トレで痛みに対応できるところです。 これは他のジムでは、私は聞いたことがありません。
ですので、例えばギックリ腰を年に数回やってしまうクライアントは ちょっとギクッとやってしまったくらいならスクワットをして、自分で治す方もいます。
今回みなさんにお伝えしたいことは 「なにかあったらスクワットをしよう」ということです。
特に急性痛(五十肩の急激な痛み・ぎっくり腰・寝違え・捻挫・打撲など)でも すぐに対処すると圧倒的に回復が早いです。
これが寝てしまって、数日経ってから病院ですと、だいぶ血流悪くなっていることと筋肉が衰えています。 人間は寝たきり2日で、1年間で衰える筋肉量と同等に落ちますからね。
だから、なにかあったらスクワットで全身の血流をまし、筋肉の衰えを防ぎ回復力を高めるのです。
その後、病院に行く、お薬を飲むなどをすると良いですね。
当ジムのクライアント様は、ハプニングがあったときには必ず私にメッセージしてもらうことをお伝えしています。 そして、次回トレーニング来るまでの対処法を教えます。