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疲れたら、痛みが出たら、スクワットをしよう

最終更新: 2月5日


当ジムでは、はじめて体験トレーニングを受けて頂くときに

ボディチェックをして体の柔軟性や首の可動域を見ます。

肩や腰などに、痛みシビレがあるならその痛みもチェックします。

そしてつま先上げでしっかり筋肉を疲れさせると 90%以上の方が、先ほどの柔軟性や、痛み痺れなど その場でなにかしらの変化があります。

A.R.M.トレーニングの最大の特徴は、筋トレで痛みに対応できるところです。 これは他のジムでは、私は聞いたことがありません。

ですので、例えばギックリ腰を年に数回やってしまうクライアントは ちょっとギクッとやってしまったくらいならスクワットをして、自分で治す方もいます。

今回みなさんにお伝えしたいことは 「なにかあったらスクワットをしよう」ということです。

特に急性痛(五十肩の急激な痛み・ぎっくり腰・寝違え・捻挫・打撲など)でも すぐに対処すると圧倒的に回復が早いです。

これが寝てしまって、数日経ってから病院ですと、だいぶ血流悪くなっていることと筋肉が衰えています。 人間は寝たきり2日で、1年間で衰える筋肉量と同等に落ちますからね。

だから、なにかあったらスクワットで全身の血流をまし、筋肉の衰えを防ぎ回復力を高めるのです。

その後、病院に行く、お薬を飲むなどをすると良いですね。

当ジムのクライアント様は、ハプニングがあったときには必ず私にメッセージしてもらうことをお伝えしています。 そして、次回トレーニング来るまでの対処法を教えます。


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