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筋トレでは「腱」の存在は欠かせない

最終更新: 2月5日


みなさん「腱」って知っていますでしょうか?

筋トレと聞くと当たり前ですが「筋肉」をイメージします。 けれど「腱」が重要なことを、専門家でもあまり伝えていまないのです。

腕の力こぶを作る筋肉をイメージしてみてください。

力こぶを作るところが筋肉(筋腹きんぷく)と言います。

そして端の方は細くなっていき「腱」と名称を変えて 肘の関節をまたいで骨に付着しています。

筋と腱はイコールと言えばそうなのですが 実は腱は筋肉が伸び縮みする時、バランスをとる役割をしてくれています。

急激に伸ばされ過ぎたら「これ以上伸びたらやばい!縮め」など 怪我を予防するため、身体を守るための防御反応として大切なのです。

肉離れやむち打ちなどは、過度に伸ばされ過ぎて腱の防御範囲を超えてしまったときに起こります。

なので腱の柔軟性を高くすることで、怪我や故障を未然に防げることはもちろん 筋肉が伸び縮みしやすくなることで、全身血流量のアップ・回復力アップ 運動能力アップなどにも繋がるのです。

健康を考えるうえで「腱」は欠かせない存在なのですね。


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