トレーニング中の考え過ぎは身体を固くする


ジュエリーデザイナーの知り合いとの会話をしているときに 「デザインのアイデアってどこから湧いてくるんですか?」と質問してみました。

すると『降ってくるんです(笑)』と答えられました。

え!ホンマにですか?才能ですね~

『いろんなモノを見たり、人と出会って話したり 出かけたりすることで、自然とアイデアに繋がってるのかもしれないですね。』

けれどそれは作品を作るためではなく、いつもどおり生活されているだけだそう。

『考えこんで出来た作品は、エエもんができないんですよね』

この言葉にすごく共感しました。

自分もメニューをつくるときや指導しているときもそうですが 仕事全般に言えることは、考え過ぎても良いことはないことが多いですね。

トレーニングを受けている方も

「先生、このトレーニングはここをこう動かしたらいいですか?」 「この筋肉に効かせるのが正解ですか?」など

考えながら動いているときは、身体の動きがギクシャクする方が圧倒的に多いんです。

考え過ぎは頭も身体を固くさせてしまうのでしょうね。

逆に私がお手本を見せて、遊ぶように楽しむ方はスパッとできてしまう。 もしくは1セット目2セット目3セット目と早く感覚をつかみます。

MOVEMENTではより健康で動ける身体を目指していますから

考え過ぎる⇒考えない 状態を作り出してあげたい。

大人になったからこそ、その時間が大切なんだと思います。

トレーニングの時は、何も考えずに身体を動かして楽しい時間であって欲しい。 終わった後に身体が軽くなると、すっきりさっぱりいい顔になります。

○○過ぎはバランスが崩れた状態。

ちょうどいいバランスは本人が見つける。 自分で見つけるからこそわかる。

そのサポートを私はしているんだなと感じた会話でした。


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KYOTOGRAPHIEは京都を舞台に開催される国際的な写真祭です。 国内外のアーティストの展示を京都市内10カ所で開催。さまざまな施設で催されるので、そのための移動や建造物自体も特徴があるものが多いで、地図を見て探検する体験も楽しいです。 作品を写真撮影可のところも多いので、後で見返せるのも嬉しいですね。 あと8つも観れるところがあるので、5/8までにボチボチ回っていこうと思います。 写真はイタ