• hideoyanase

重りを持つのは、筋力をつけたいためではないのです。

重りを持つトレーニングは一般的には筋力をつけるためにやりますよね。



そしてその重さに慣れてきたら、より重いものにチャレンジします。



A.R.M.トレーニングで重りを持つのは、姿勢を良くするためになります。



重たいものをスムーズに動かすため姿勢や体の使い方がバランス良くないとできませんし、連続して回数もこなせませんよね?



そして姿勢が良くなると、トレーニングフォームが良くなります。



すると不思議ですが、短時間・少ない回数で筋肉に効くのです。



だからトレーニングスキルが上がるほど、当店のクライアント様はより短時間・少ない回数で限界を超えれるのです。



なぜこれが大事なのか?



ケガを未然に防ぐためです。

筋トレは身体に負荷(ストレス)を与えるので、筋肉なら筋肉痛が出てだいたい2.3日で回復も早いです。



筋肉痛は若返りにとって大切なことなので良いのですが、関節や靭帯に負担を大きくし過ぎると関節痛となります。



これは回復が遅く、1週間2週間、1ヶ月、良くなったり悪くなったりを繰り返す、痛みが再発しやすいのですね。



治療院に行く、時間とお金、精神的なイライラや落ち込み、体がいつも通りに動かせないので仕事や育児もはかどらないなど、マイナス面が非常に大きくなります。




だからこそ短時間・少ない回数なのです。

そのためには姿勢フォームを良くする。



重りはそのために有効なツールなのです。

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