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運動を習慣化したいのにやめてしまう9つの原因④

気候・気温・湿度の変化により、体調を崩しトレーニングを休んでしまう。

復帰しようとおもっても病み上がりで気分も乗らない

動くことが面倒になり少しずつ運動から遠ざかってしまい、そのままフェードアウトしていく。


これってもったいないですよね。

そのための対策として【季節によりやりずらくなる動きを積極的に行う】


年々温暖化が進み、毎年の異常気象が当たり前になってきています。

それととも季節感にも毎年ズレが生じて、同じ対策が通じないことも多々出ています。


なのでA.R.M.トレーニングでは、毎年違う対策をトレーニングメニューの中に落とし込み、クライアント様が自然と対策ができるようにしているのです。


例えば今年の冬、風邪やインフルエンザ対策をするため課題として

体のリズム感とともに左右均等に最大限の力を発揮する

イナーシャーウェーブというメニューをしています。


これは背中側の筋肉をしっかり使えるので姿勢がよくなります。

重心を高くしてスッと目線が高くなる感じです。

猫背になりにくいので、内臓もしっかり動ける環境なので

消化吸収排泄がちゃんとできるので、食べたものがエネルギーとして使われるのです。


姿勢が良ければ、寒くなると歩くときになりやすい猫背で歩幅が狭くなることも防げます。

歩幅が大きく歩けると筋肉をたくさん使うので熱が生まれて

冷え性の方とかには「歩いてるだけでポカポカしてくる」と言われます。


寒い時はコタツから出れない方も多いですが

寒さに対して強くなると動き出すことが億劫ではなくなり、すっと動きやすいです。


ちなみに通常ですと冬の季節は、股関節の動きが悪くなるので、スクワットやBOXでの踏み台昇降などのメニューを行うことで対策をすることが多かったです。


もちろん対策をしていても、風邪をひくこともありますし、インフルエンザにかかる方もいます。しかし、その症状が酷くならず長引かず、ちゃんとお薬も効くことで、生活の質を落とさないように健康のベースである回復力を高めておくのですね。


このようにどんな季節や、台風や気温差の大きな日など気候の変動であっても

すぐに対応できる体を日ごろから作っておくことが

A.R.M.トレーニングでできるのです。

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