速筋わ鍛えることは若さに繋がる!


年齢を重ねるごとに速筋を鍛えることが重要だと考えています。

(※速筋とは重いものを持ち上げる投げる、ダッシュやジャンプするなど若い筋肉のこと)


痛み・ケガや不調からの回復が早いのは子供やアスリートです。


「〇〇選手、ケガから驚異の回復力!」など記事を読んだことはありませんか?


一般の方たちと比べて何が違うのでしょう?

それは速筋の比率ですね。


一般の方は学生時代部活やスポーツをしていても、社会人になるとパタッと運動をしなくなり20歳を過ぎると、何もしていなければ速筋は低下していきます。


相対的に遅筋(ウォーキング・マラソンなど有酸素運動で多く使う)

の比率が高くなります。


なので年齢を重ねても、マラソンはチャレンジしやすいのですね。


逆に瞬発的に動きが多い若いころのスポーツは、久しぶりにやってみると以前のように動けない自分にビックリすることが多いですよね。


ですが注意点があって、一般の方がいきなり重たいものを持ったり、飛んだり跳ねたりのトレーニングをしてしまうと関節に負担がかかりすぎて、ケガや痛みのリスクが上がってしまいます。


ですから、最初は基本的なスクワットやプッシュアップなど、体のベースを上げていくための土台作りをする必要がありますね。


ゆっくりスローな動きでやってみるといいですよ。

(10回で限界がくる強度)


それをクリアしてからダイナミックなメニューに移行すると安全に速筋を鍛えられます。


速筋が鍛えられると筋肉が太くなり筋肉量も増えますから、1回曲げ伸ばしするだけでも筋肉のポンプの働きが良くなり血流が良くなりやすいのです。


結果的に痛みや疲労の回復なども早くなるのですね。

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