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縄跳びメニューは老化のはじまりである「股関節」の対策メニューです。

化は「股関節」からはじまる。

高齢になると、歩く歩幅が狭くなりますよね。歩くって人間にとって毎日行う基本動作ですから、自分の足で歩けなくなると一気に老化が進んでしまいます。


その股関節の対策トレーニングメニューとして「縄跳び」をしています。


子供のころは誰もがやっていた縄跳び。

その時は何回でもぴょんぴょんできたのに、大人になりやってみると難しいのなんの(笑)


クライアント様も全員がそれを感じていました。けれど、最初は跳び方がぎこちない方もいましたが、週に1回継続していき、様々なトレーニングメニューによって基礎ベースが上がっていくと跳び方のフォームやスピードも良くなっていきますね。


特に背中側の筋肉に刺激を入れたあとに、縄跳びをすると、全身のバネが効いて、フォームも良くなり、スピードが自然と速くなることを実感される方が多いです。


縄跳びのフォームは、実生活では歩行の「フォーム」や「重心の高さ」にもつながります。

スムーズに足が出ることでたくさん歩いても疲れにくく、背中の筋肉への刺激で歩くことで体が整う、内臓の動きも良くなる。


内臓の動きが良くなることは

消化・吸収・排泄が良くなるということです。

食欲の秋ですから、しっかり食べたものがエネルギーとなり体の隅々までいきわたるのですね。


あとはしっかり運動をして、たくさん寝ること。

それが次の冬、春も健康に過ごすための対策となります。

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