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歩幅が変われば人生変わる




今月のレッスンでは、ウォーク(歩き方)の指導もしています。

ポイントは体幹を締めること。


体幹に力を入れて歩く。ただそれだけで、歩幅の違いが出てくるのです。

たった3歩でわかりますよ。


クライアントのみなさまに違いを実感していただきました。

これが1日1万歩として、1年365万歩、10年で3650万歩となったら、その差はすごいことになります。

身体って面白いですね。


最初はぎこちない歩き方になってしまいますが

これも生活の中で練習すると加減がわかってきて上手になってきます。


年単位で気長に獲得していくつもりで、1年後には今とは全然違う歩き方になっていますよ。


私自身もしていますが、その中で感じたことを書きますと


・歩くだけで全身暑いくらい体温が上がる(免疫も上がります)

・長時間座ったあとの腰痛が少し歩くだけで回復する(全身の筋肉が動き血流ポンプが働いてます)

・背筋がいつもよりもシャンとする(猫背にもならないですね)

・気持ちも前向きになる(視線が高くなり視界が広く明るく感じため)

・腹筋に力を入れているが、背骨も固定されてる感じがある(これが腹圧を高めて体幹を使っている状態)

・ヒップアップして足が少し長く見える(着てる服も素敵にかっこよく見える)

・頭の位置が良くなり長時間歩いても変に疲れにくい(背筋がシャンとするから)

・お通じが常に良い(腸の運動ができてます)


歩くことは、歩くことができる人にとって、当然ですが1番やっている運動ですよね。

だから質を上げていくことで、歩くことが日常のトレーニングになります。


これをお伝えしたあるクライアントが

「やらんともったいないですね」と仰られていました。


本当にそのとおりですね。

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