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内転筋トレーニングで立ち姿勢と体のバネを良くする。


内転筋(太ももの内側)をターゲットにしたトレーニングです。


ここが鍛えられると、まず「立ち方」が良くなりますね。


人間は靴を履くようになって、足指の使い方が悪く、足のアーチ(土踏まず)が落ちてしまうことで、土台が崩れてしまいます。

そうなると、いろんな痛みや不調に影響を及ぼすのです。


立ち方が良くなると、足指も使いやすくなり、足のアーチクッションが効きますので、疲れにくく回復しやすい体に繋がるのです。


もう一つは体のバネ。腿の後ろ側、お尻などは体の爆発でバネのある力を発揮することに必要な部分ですが、この内転筋もそうです。


実はこの筋肉はトレーニングで1番鍛えにくいポイントで、はじめてする人は力の入れ方がわからない方も多いのです。


だからこそ「できる」ようにすることで、眠っている筋肉を起こしていくのです。


特に女性は「子宮」関係の経絡(ケイラク)が通っているところで、生理関係の不調にも関連があります。


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※A.R.M.アクティブリカバリーメソッド)トレーニングは、一般のパーソナルトレーニング とは違い、筋肥大・筋力UP・ダイエットが目的ではなく、年間の健康管理が目的となります。


体のプロである整体師が考案したトレーニングで、肩こり腰痛など痛みにトレーニングで対応、未然に予防できる対策を個々にお伝えします。

アクシデントが出てしまったときにもご自身で対応できる方法も指導致します。

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