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トレーニングで痛みに対するネガティブも解消されていく

肩こり腰痛に長年悩まされてきた方は、藁にもすがる思いでMOVEMENTに来られます。


レッスンをスタートしてしばらくはまだ回復力もそれほど高くなく、レッスンを受けた時は良くなるけど、再発する頻度も多くなることもあるため、来店時に私から聴かれる前に開口一番「コーチ、この前はこっちの方が痛くって・・」など、まず痛みの報告をしてくることが多いです。


こちらとしても早くなんとかしてあげたいと、メニューを考え、逐一状況を聞いたりして、今困っていることのアドバイスをいたします。


そこでちょっと考えてみると

逆に痛みで困っていても、まず痛みの報告をしない方ってどのような特徴があるでしょう?


それは基礎体力やストレス耐性が高い方です。そのような方は簡単に言いますと、痛みがあっても動けるし大丈夫です。これくらいならへっちゃら気にしません。


もちろん痛みは人それぞれ感じ方が全然違い、単純に比較できないことは確かですが、私の経験の中では、ぎっくり腰や五十肩での大変な痛みがあった方でも「まぁ、無理したから、これくらいなりますよね。」「いい機会やし他の弱い部分鍛えていきます。」「生活見直さんとね」と、過去を振り返らず、未来に向けての発言をされるのです。これは見習いたいですよね。


もちろん、トレーニングで基礎筋力など回復力のベースやストレス耐性など上がってくると、痛みの報告が自然となくなるってきます。


痛みってネガティブなことがほとんどですが、自然とネガティブ解消もされることが大きなメリットだと感じます。


A.R.M.では痛みを自分で軽減するためのセルフケアも指導し、ご自身で変化を実感してもらうことで、自分の体は自分で守ることも学者してもらいます。


それを獲得できることで、これからの健康管理にも大いに活かされます。

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