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いつもの運動量が減ってしまうことで「腎臓」への負担が増え、全身の倦怠感にもつながります。


仕事での出張で全国を回るクライアント様。


長期の出張が終わりレッスンに来られた時に

「体調は悪くないんですけど、なんか日中体が重くて朝起きるときも、どっこいしょと掛け声出さないと起き上がれない感じなんです。」

と、おっしゃっていました。


原因として考えたことが2つあります。

1つは「脱水症状」

2つ目は「汗を出せていない」


「お小水が透明になるくらい水分は摂れていますか?」

と確認をすると、それは大丈夫とのことで脱水症状ではない。


そのクライアント様は年の1/4は出張に行かれるほどなので

出張先での食事や運動もちゃんと管理される方です。

ですが今回は忙しかったこともあり、いつも持参していた縄跳びやランニングウェアも使うことがなかったそうです。

お風呂も仕事が遅くなり、部屋のバスタブとシャワーを少しだけでした。


といことは、いつもよりも運動量が減り、体温を上げること、汗をかく量も減ったということです。そうなると体内の水分がいつもより体内に残ったままになりますね。


水分は熱中症にならないように必ず十分に摂らないといけませんが

その処理は【腎臓】が行います。

猛暑の時は腎臓がフル稼働ということですね。負担も大きいです。


腎臓に負担がずっとつづくと、ギックリ腰・腰痛・むくみ・めまい・頭痛など不調のどれが出てもおかしくありません。そして体内に残った水分は、体を冷やしてしまうので、全身の倦怠感も出てきてしまうのです。


それらをクライアント様にお伝えしたところ、ご納得されたみたいで、次の出張時から忙しい時でも短時間でできるスクワットなどをやっていきましょうということになりました。


もしそれができない場合は、入浴をしっかり浸かることや、お食事を温かい汁物などや香辛料など摂ることで積極的に体温を上げることをご提案しました。


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MOVEMENTではA.R.M.トレーニングを通じて

・短時間で筋肉を疲れさせ体と心の回復スイッチを入れる

・A.R.M.式ルーティーンで1日の疲れを溜めない生活スタイルを獲得する

・季節や気候の変動による不調の対策をすること

年間を通して、今までよりも健康を実感して頂き、新たな健康の価値観を手に入れてもらいたいと思っています。



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