全身運動だからこそ自分の弱点に効く

8月のメニュー、縄跳びとアブローラーでクライアントのみなさん、首や肩や肩甲骨や、いろいろきているみたいです。 ARMでは年齢性別関係なく基本的に同じトレーニングメニューなのに なぜ筋肉痛のくる場所が違うと思いますか? それはARMトレーニングでは『全身運動』をしてもらっているので その方の『弱点』部分に一番衝撃が入るので、筋肉痛がその箇所に出てくるのです。 スクワットは太ももに効かせないといけない プッシュアップは肩回りに効かせないといけない 筋肉を大きくする・ボディメイクする・リハビリでこの筋肉を復活させる このような目的であれば別ですが、ARMでは健康で回復力の高い身体を目指しているので違うのですね。 そして日常の運動も含めて、全身を連動させる。 体幹を締めながら手足をスムーズに動かすなど複合した動きとなりますから 今月のメニューではそれを課題としたトレーニングをしてもらっています。 できない、やりずらい。 だからこそ使いきれてない筋肉が目覚めて、より使える身体になります。 逆にできるメニューばかりやると、『慣れ』が生じているので すぐに脳と体は『飽きる』のです。 省エネ運転ができることはいいことなのですが、そればかりでは脳と体には刺激がドンドン少なくなるので 老化へとつながっていくのです。 だからARMでは毎週新鮮な刺激が入るよう、さまざまなメニューを用意しています。 特に月初めの新しいメニューのときには皆さんビックリされますよね(笑) 思い切り体を動かして存分に楽しんでくださいね。 #全身運動 #トレーニング #筋トレ #スクワット #複合動作

複合する動きは、運転にもつながる。

8月のARMトレーニングの課題は『複合する動き』をメニューに組み込んできました。 実はメニューの縄跳びとアブローラー 私が最初にしたとき、筋肉痛が首に猛烈にきました。 そして下腹部周辺ですね。 これも人によって全然変わってきますからね。 複合する動きですが これがうまくできない人は いま高齢者の車の事故が頻発していることがニュースで取り上げられますが それとも深い関係があります。 運転される方はわかると思いますが アクセルやブレーキを踏む足は、毎回のつま先上げの状態になってますよね。 それを微妙に右左と踏みかえる。 それをしながらハンドルを握り回転させる。 さらに対向車、自転車、歩行者を常に気にしながら、状況を判断し次に何をするか選択する。 このとき筋肉の動きを考えてみてください。 座る→体幹を維持しながら ハンドル→腕や指先をつかう アクセル・ブレーキ→股関節から下を細かく使う 視界→眼輪筋(目のまわりの筋肉) ざっと簡単にですがこのような感じで、複合した動きがなされているのです。 もし基礎筋力が落ちてしまいこの動きが鈍くなってきたら? 頭でわかっていても体がついていかない可能性が高まるのです。 けれど、これって運転に限らず特別なことではなくて、日常のあらゆる動きは複合していますから どんどんトレーニングをチャレンジして、日常でもしっかり使える身体にしていきましょう。 #高齢者 #ドライバー #トレーニング #筋トレ

メンタルを変えたいならまず体を動かす

A.R.M.トレーニングを継続されていると精神面が身体と繋がっていることを 実感されることが非常に多いです。 トレーニングは一種のストレスを身体に与えます。 実は、精神的なストレスも身体からのストレスも、脳は同じように処理をしているのです。 だから、トレーニングで精神面も鍛えれるのですね。 そして指導を受けた時に「痛い」「きつい」「つらい」というネガティブ発言を禁止してますよね。 「痛いじゃなくて、筋肉に効いてるですね(笑)」と みなさんスタート当初に私に言われた経験があると思います。 さらにトレーニングで効いてきた時に表情を指摘されたかたも多いと思います。 「顔が怖いですよ」「目を開けて」 「スマイルスマイル」「辛いときに辛い顔しない」など インターバルでの休憩の仕方では、下を向いてしんどそうに休憩するのか、腰に手を当てて上を向いて休憩するのか。 あとは呼吸の仕方ですね。疲れてくると息が荒くなりますが、そのときに合えて少しゆっくり呼吸することで脳に「まだいける」と錯覚させることができます。 このように疲れたときのメンタルが表情・言葉・行動・姿勢に表れます。 A.R.M.のターゲットは回復力ですから、回復力が圧倒的に高い人の特徴を【まね】してもらっているのですね。 逆に、痛みや不快症状が出た時、怪我や病気などアクシデントが出た時に回復が遅い人の特徴は真似してもらいたくないのですね。 そして、日常でもストレスがかかった時に、単に落ち込むだけでなく、自然と「良くするイメージが」出てきやすくなる。 人はどんなメンタルの状況であっても、イメージできるとその方向へ一歩を踏み出し

筋トレの健康に対す新たな可能性を感じてもらうこと

最近会員様に言われたことで印象に残っていることがあります。 「ちょっとぐらい調子悪くても運動すれば良くなることは衝撃でした。」 「安静での休養して治すっていうのじゃなくて、動いた方が治りが早いことは腑に落ちますよね。」 これは最近入会されたクライアント様たちの言葉なので 素直にA.R.M.を受け入れてくださっていることが 私にとって本当にうれしいことでした。 A.R.M.は新たな健康の価値を創造する場です。 なので一般的な情報とは真逆のことも伝えます。 最初に伝えることが「疲れを溜めないために筋肉を疲れさせる」ことですから。 はじめて受ける方は全員?ですよね。 けれど、受けた方は9割以上の方がハッキリと変化を感じます。 受け続けていくと 体の好不調がわかるようになった、体の調子とメンタル面の繋がり、日常の生活と体の調子がリンクしていること 人間って習慣の動物なんですね、体って素直なんですね、風邪とかぎっくり腰や捻挫でもトレーニングで回復が早くなる 調整と挑戦でやっていることは同じでも全然違う、回数や重さじゃないんだ、体調管理が以前よりうまくなった などなど、クライアント様自身が自分なりに感じるようになるのです。 それは、自分自身が意識・無意識関係なく、なりたいと思っていたものに自然と近づいていくのだと思います。 クライアントの皆様には、その発見を楽しんでもらいたいですね。 私自身がA.R.M.を師匠から10年ご指導頂いていて、今も発見ばかりですから。 毎月セミナーに参加していて、毎月目から鱗が落ちてます(笑) 固定概念や変なプライドにとらわれず 新しい健康の価

トレーニングを継続してどんな自分になっていきたいですか?

MOVEMENTで、トレーニング目的として1番多いのは健康増進です。 2番目が肩こり腰痛改善・再発防止 3番目が体力筋力アップ ほかには体の引き締め、手術後のリハビリ、メンタル強化、ストレス解消、運動不足解消などです。 クライアント様にも質問させて頂いていますが あなた様は、トレーニングをスタートしたとき、何を目的にされていたか覚えてますか? これを聞くと意外と忘れている方が多いですね(笑) けれど、人間って忘れる生き物ですから、それは当然なのかもしれません。 逆にハッキリと覚えている方は、もしかしたらその目的がまだ達成されいなくて、不満を持たれているのかもしれません。 だから忘れていらっしゃる方が多いことは、ある程度はクリアされてきたと判断しています。 そして、なにかしら変化や結果を実感されているからこそ、トレーニングを長く継続していると思います。 ここで改めて、これからのトレーニングの目的はなんだろう? これをちょっとだけイメージしてもらいたいと思っています。 少し将来のことをイメージしもらい、5年後10年後どうなっていたいかな? 逆にこんな自分は嫌だなとかでもいいです。その逆がなりたい自分ですから。 人間イメージできるものしか現実化はしないと言われています。 もしイメージが出てきたことがあれば、私に教えてください。 その目標に向かって、現実化できるようサポートしていきます。 #将来 #継続 #トレーニング #筋トレ #ARM

暑い時の不快に対する対策

暑い時って不快指数も上がりますね。 不快と書くくらいですから、妙にイライラすることもあると思います。 イライラするときの表現として 頭に血が上るとか、腹の虫がおさまらないと言いますよね。 東洋医学でもイライラするときは『気毒(きどく)』と言いまして 体内にガスが溜まりやすくなると考えられています。 ガスが溜まりっぱなしになると、ガス(気)から毒が放出され 血液に乗って血管内を通り、全身にまわっていきます。 するとわけのわからない自律神経系の症状 (倦怠感・のぼせ・冷え・変な汗・めまい・首や肩の凝り・疲れやすい・睡眠障害など) が出てくることもあるのです。 この時期妙な不調が出てくるのは ガスがたまっていることも1つの要因なのですね。 もちろん、その対策はあります。 それは『ガス抜き』という呼吸法です。 順番に説明していきます ①立って上を向きます ②しっかり吸います ③軽くジャンプをピョンピョン繰り返します ④そのとき息が自然とはっはっはと出ます ⑤全部吐き出されたら②にもどり5回ほど繰り返します 参考動画 https://youtu.be/JVEE-vKeOPM 簡単にできますので、ぜひお試しください。 呼吸法ですので1日に何回やってもらっても大丈夫ですよ。

湿度が高くなる時はカビの対策も大事です

今年の梅雨明けは遅かったですが、みなさん健康に過ごせましたか? 梅雨時期に気をつけるのは『カビ』ですが 実はこの時期特有の、よく原因がわからない不調の大きな要因でもあります。 目に見えなくてもカビは飛んでいるので、ちゃんと対策が必要ですね。 ・運動で汗をかいて汗腺を開く ・湯船で肺を温める ・窓を全開でエアコン送風30分で自宅のカビをやっつける (職場とかでもやってもらいたいですね) ・外出時にマスクをする 家でカビが発生しやすいところ お風呂洗面所、エアコン、日が差しにくいにくい部屋、など除湿機や換気扇は必須です。 私は朝起きたら家の中の風が通りやすい窓を全開にし 玄関から、1階、2階と風通しを良くしています。 それと、湿気が溜まりやすい部屋には除湿器、お風呂場周辺は換気扇つけっぱなしです。 外出時は特に公共機関(電車やバス)や職場や施設でのエアコンがキツイなど 習慣化したいことは運動で汗をかくこともそうですが、お砂糖の摂取も気をつけたいところ。 糖分はエネルギーとして使われると、二酸化炭素と水に変わるから。 汗が出しにくい時期だから体内に水分が長く溜まると内臓系にもよろしくないです。 お菓子や清涼飲料水好きな方は、この時期だと体の浮腫みに繋がりやすいので注意ですね。 予防こそ最強です。 #梅雨対策 #カビ #エアコン #湿度 #体調

朝食が疲れを溜めない1日のスタートとなります

「朝食を摂る」 これは一般的にも大切なこと言われていますね。 朝にちゃんと午前に動くエネルギーを入れること。 もう少し専門的な解説ですと、血糖値をあげることになります。 朝食抜きにすると昼食を摂る時に、血糖値が急激に上がりまる。 すると膵臓から出るホルモン(血糖値を下げる)インスリンの分泌が 多くなるので、急激に血糖値が下がります。 この乱高下を作ってしまうことが体や内臓にとって多大なストレスとなるのです。 「疲れやすく」「回復しずらい」環境を作ってしまうのですね。 ここからはA.R.M.の考え方です。 朝食でも【固形物】を摂ってくださいと伝えています。 これは自分の歯で噛むことで、脳の活性化ができること、血糖値を急激に上げることを防ぐこと。 実は液体(ヨーグルトや飲料など)は一気に摂取しやすいので血糖値が上がりやすいのです。 噛むという行為は、顔の筋肉をたくさん使ので 筋肉を動かす=血流が良くなりますよね。 もちろん歯の健康は=体の健康にも直結するくらい大事なポイント。 特にアゴを動かす筋肉は、【首】の骨である頸椎と大きく関係しています。 首は慢性的な疲労・繰り返す痛み・再発する不調を改善するとき 絶対に避けては通れないポイントです。 最後の砦とも言われます。 整体では首を調整してなくていないと、患部だけ調整が完璧だとしてもすぐ再発すると考えられてます。 そして、噛むという行為は【唾液】が出てきます。 この唾液というのは本当にすごくて、食物の毒性を低下させ発ガン物質を消すくらい強力です。 もちろんインフルエンザや風邪の菌などもですね。 なので実は自然と風

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