朝からのモチベーションを上げるためにできること

A.R.M.と言えば「筋肉を短時間で疲れさせ、回復スイッチを入れる」 これは毎週皆さん体験されています。 これは「翌日に疲れを持ち越さない」ことが大事だからです。 現在のA.R.M.ではさらにここからもう一歩進んで 「1日の疲れを溜めない」ために、A.R.M.式1日のルーティーンをお伝えしています。 5つありますが、なぜこのようなことをするのか説明していきますね。 1.朝起床後にスクワットとプッシュアップを3回ずつ行う 科学的に立証されているか分かりませんが一日の活動量をきめるのは たぶん朝起きてから1時間の活動量で決まるのだと思います。 起床時は1日の中でも体温が低いときです だから起床してからの2度寝3度寝、コタツに入ってから 暖房に当たってからなかなか動かない。 このようになるとなかなか体温が上がってきませんね。 特に朝寒くて、起きたくないな、動くのめんどくさいな、眠いよ~と カラダを動かすことが遅くなると、脳から今日1日ははこれぐらいのエネルギーを出せばいいだろう そんなにがんばらなくても良いと誤解を与えてしまいます。 それがモチベーションが落ちる原因だと考えています。 だからこそ朝のスクワットとプッシュアップで 脳に「お!今日はハードに動く準備しとかんとな」と錯覚させたいのです。 それでも「朝からそんなやる気で~へんわ」と言われる方。 やる気が出る⇒やる ではなく やる⇒やる気が出る のです。 脳は行動するから、気持ちが変化するものです。 だから行動が先なのですね。 ためしに起床時目をつむりながらでも、スクワットかプッシュアップの【構え】をして

おしっこが濃い黄色は脱水症状

急に質問ですが、お小水(おしっこ)は濃い黄色いですか? もしそうであれば【脱水気味】のサインです。 おしっこは腎臓が水分量を調整し、体液の濃さを一定に保っています。 体内の水分が多ければ色が薄くなり、少なければ濃くなります。 冬場は水分の摂取量が減っていませんか? もしおしっこが黄色であればすぐに水分を摂りましょう。 どれくらい?おしっこが透明になるくらいです。 脱水症状の一例として ・手先や指の先がカサカサしている ・口の中がネバつく ・唾液の分泌量が少なく、食べ物が飲み込み辛い ・便秘気味である(むしくは便が硬い) ・皮膚のハリがない ・足首の部分がむくんでいる ・集中力が低下し注意が散漫になっている ・体が怠くてやる気が出ない ・肩こり腰痛が出やすい もちろん免疫系にも関係しますので 風邪やインフルエンザへの抵抗が弱まることも考えられます。 この対策としてさらに3つ ・ガムを噛む(唾液が菌をやっつけてくれます) ・こまめに水分を摂つ(30分おきくらいに一口) ・ビタミンCを朝昼晩摂取(苺 みかん サプリ 飲料なんでもOK) 私はこの3つを積極的に行っています。 「自分の体は自分で守る」 この冬も元気に過ごし、春を迎えていきましょう。 #おしっこ #脱水 #トレーニング #ARM #筋トレ

2月の「季節のメニュー」はスクワットで全身の血液循環量UP!

A.R.M.スクワット(スプーナーボード) 毎月のことながら、よぉこんだけメニューを考えれますね!笑、とクライアント様から言われます。 毎月新鮮なネタ仕入れてきてますから^ ^ 仕入れるために、まず自分の体でたっぷりと楽しんできてます。 それを最高の状態でクライアント様1人1人に対してどのように提供していくか、これがA.R.M.コーチの腕の見せ所かなと思います。 私は21年前、リラクゼーション(マッサージ)の仕事をしてまして、その時から思っていたこと。 同じだけど同じじゃない。 サービスを提供する方・受ける方。 受ける方もその日によって、体や心の状態は違う。 相手が何を望んでいるか? 何に満足するのか? どうやったらもっと楽しめるか? クライアント様が、人生で1番健康やわ! と言われるくらい、楽しんで続けていたら、いつのまにか圧倒的な健康を手に入れる環境を作っていきたいですね。 【A.R.M.体験トレーニングはこちら】 HP:http://movementkyoto.com/

トレーニングの「慣れ」=「老化」です

クライアント様がご予約の時間に来られるとき、毎回そうなんですが適度に緊張しています。 なぜかというと、お店の外から足音やドアのノックする音を聞いているからです。 (前のお客様がいるときは聞けませんが) 入店して表情や挨拶の声、服装や持ち物、着替え時の物音 なにがヒントとなるか、正解もわからないのですが トレーニングを終了してお帰りの際に 笑顔で「また来週!」とお互いが挨拶できることをイメージしています。 何に満足感を感じるのだろう? どんなことをされたら嫌かな? ちゃんと伝わっているかな? 毎回がはじめまして!という気持ちで、1人1人の会員様と新鮮な気持ちで迎えたい。そう思っています。 トレーニングもそうですが、回数や経験を重ねるごとに 体と心に「慣れ」が生じます。 A.R.M.では慣れ = 老化 です。 人との付き合いでも「慣れ」があり、もちろん打ち解けて仲良くなることはすごく大切です。 しかし、私の仕事であるコーチとしての指導を考えると 慣れすぎることは、緊張感が薄れてしまい どこか甘えを誘発してしまうのではないかと考えています。 それが少しずつ増えていけばサービスの低下にも繋がり 会員さんの将来の健康にも影響してくると思います。 ですので、適度な緊張感を持ちながら、もちろん会員の皆様には トレーニングをきつくても楽しんでもらえるよう 挨拶1つからしっかりとやっていこうと思います。 #老化 #アンチエイジング #トレーニング #筋トレ #慣れ

A.R.M.で「できること」

改めて、A.R.M.(アクティブ・リカバリー・メソッド)は 何をしていくトレーニングなのか?を書いていきます。 会員の皆様は週1回(月4回)を定期的に受けられていますが これは定期的に体と心のスイッチを入れる ホルモンが出るリズムも関係し、生活リズムを作るためです。 参考ブログ(http://ur0.work/ODhc) 〇週1回(月4回)定期的に受けて頂くことで ・若返りと成長 ・筋肉を短時間で疲れさせて回復スイッチを入れる ・継続的に回復スイッチを入れて回復力自体を上げていく ・できない苦手な動きを「できる」ようにすること(自信・成長に繋がる) ・疲れてもそこからが頑張ることで正しい努力をする(疲れた時の体・姿勢・心に表れる) ・コーチが見せる見本をマネることで、身体の使い方を学ぶ(気づく 取り入れる姿勢) 〇子供が遊ぶように全身を使って動くことが目標ですが  トレーニングには怪我のリスクも少なからずあります。 【怪我のリスクを下げる対策】として ・重たいものを持たない(関節に熱を持つと筋肉の回復が遅くなります)  ※一般の筋トレでは女性でも慣れてくるとベンチプレスやスクワットで30キロ以上は持ちます ・疲れをその日のうちに取る(翌日に疲れを持ち越さない) ・毎月、季節のメニューで体に慣れさせない(毎回筋肉に新鮮な刺激をいれる) ・ラフな動きをして小さなケガからの回復を習慣にする(少し無茶しても平気な肉体) 〇そして痛みや不調が出てきた場合の対策もあります ・そのときでも動かせる部分をしっかりトレーニングをすることで回復を早める ・セルフ

A.R.M.の2019年の課題は「真似る」

A.R.M.の2019年の課題は「真似る」 A.R.M.の会員さんは年単位でされている方が多いので、やはりご自身の型が良くも悪くも出来上がってきます。 そこをブチ破ることで、新たな刺激が入り、もう一段上の健康を獲得していきたいのですね。 見本を見せるコーチの、スタンス・足の向き、状態や手の角度、グリップや目線、スピードなど。 今まで以上に細かいところまで見て、素直に真似てみてもらうことで、スクワット1つでもいつもと違う筋肉に効き方になってきます。 これまでも宿題トレーニングを出していたのですが、どうしたらもっと家でやる時にも質を高くできるかなと考えていまして、今年からmovementの会員さんには解説動画をメールで送ることにしました。 会員さんはトレーニング後の説明を忘れてしまうこともありますし、細かいところも合ってるかな?と思いながらやっている方もおられましたと思います。 そんな時に見てもらって「あーそうや。こんなんやった」と思い出して、ここでも真似ることを実行してもらいたいですね。 #ARM #筋トレ #トレーニング

読書をするのにも体力っていりますよね

A.R.Mトレーニング2年のクライアント様と読書の話題になり 最近はどんなジャンルの本読んでますかと聞いたところ そういえば、以前おすすめした本と全然違うジャンルを読んでますね。 ここにトレーニングに来て、体力ついたからかな? なぜそのような変化があったのか聞いたところ 以前は、まだトレーニングをはじめたばかりで体力ないときやったので、あまり考えんでも読める本をおすすめしましたね(旅行記の本でした)。 読書大好きですけど体力いるんですよ。 体力ないと本を読む気も起らない。 読んでも考えなくてもいい本を選択することが多かったんです。 やから体力がついてくると、ちょっと小難しい本でも読もうという気も出てくるんですよね。 何て言うんやろ、考える体力もついたって感じがしますね。 今は、以前からちょっと疑問に感じてきたことが題材の本を読んでます。 体力がつくと読む本のジャンルまで変わる。 私が知らない感覚だったので、聞いてすごく新鮮な感じがしました。 これからどんなジャンルに変わっていくのかも楽しみです。 もちろん、おすすめの本は読まさせてもらいます。 #筋トレ #体力 #読書 #トレーニング

痛い→休む ではなく 痛い→動いて回復

日曜日にA.R.M.セミナーでしこたまスクワットしましたが、その筋肉痛を早く回復させるために、またスクワット。 それがA.R.M.流! 痛い→休む ではなく 痛い→動いて回復 どんな健康な方でも、ストレスがあれば疲労を感じたり痛みはでます。風邪やインフルエンザだってかかることもあります。 もちろんやる気が起きない、メンタルが落ち込む時もある。アクシデントで捻挫や骨折する可能性だってありますね。 だからこそA.R.M.では、圧倒的に回復力を高めて、どんなところからでも最短で改善する環境を作っておくことが大事だと思います。 もし、自分のできることをないがしろにしていて不健康だったら? 自分のやりたいことをチャレンジできない、美味しく飲んで食べれない、めいいっぱい遊べないなんてもったいない。 何かあったらスクワット。 #肩こり #腰痛 #痛み #トレーニング #筋トレ

トレーニングでは最初の足のスタンスや細かいところからその方の体調を考えます。

京都では先週土曜日に雪が降り ひさしぶりに家の周りが白一色になりました。 このような急な冷え込みがあるときでしたので 少し体調を崩されている方 痛みが出やすかった部分が再発してる クライアントが数名おられました。 もちろんA.R.M.の会員さんですから、 疲れを溜めないためのA.R.M.式生活ルーティーンや (血流を良くするための入浴・エクササイズ トレーニング・休日の過ごし方など】 ご自身でもスクワットなど積極的に体を動かして、 体の回復を早めることをしています。 けれど、なんか違和感が残る。 トレーニングに来ていただいた時にあれっ?と気になったことが。 それはトレーニングメニューをするときの足の位置でした。 いつもよりほんの2.3ミリですが、片方の足が反対に比べてずれている。 そして外側に開いていました。 こんなことで?と思われるかもしれませんが もしその時に症状など出ていなくても そのあと体の変調と大きく関わる可能性もあるので、ものすごく気になるのです。 このようなことが、肩こり腰痛や風邪やインフルエンザ 花粉症の時期や寒暖差が大きい日など 体にストレスが大きくかかる時の体の反応と捉えています。 左右のバランスって大事ですよね。と一般の方も知っていますが、 それともちょっと違い、その人の「調子の良いときのポジション」 とは違うという意味での左右差です。 これは教科書やマニュアルにはないことですので 自分がいつも1人1人のクライアントに興味を持って観察して 自身のマニュアルを作っていかないといけません。 ご本人はもちろん全く気づかないことですので トレーニングの際に修正、翌

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